まりも

「まりもっこり」は「まりも」プラス「もっこり」でしょうが、何と言っても大胆というか強烈なイメージのネーミングであります。この「まりもっこり」ブランドのドリンクを飲み干せば、男性のパワーは保証付になることは間違い有りません。パワーと言っても、もちろん健康パワーのことで有りますが、「まりもっこりドリンク」のネーミングが強力すぎて、あらぬ方向へ想像が進んでしまいそうです。
「まりも」そのものは、かわいらしい印象で北海道を代表する特産物のひとつでしょう。「まりも」はシオグサ科シオグサ属の淡水藻で、特に北海道の阿寒湖で育つものが有名になっています。昭和27年には国の特別天然記念物の指定を受けており、真ん丸い、「まりも」の直径は20センチにもなります。
「まりも」は阿寒湖以外にも生息しています。例えば富士山を望む山中湖などにも住んでいますが、球体の美しさではやはり阿寒湖のものが一番だそうです。この「まりも」は家庭でも育てられますから、飼育法を見ながら幼いまりもを育てるのも楽しそうですね。

火付け役

キャラクターとしての「まりもっこり」は、あれれっと感じてしまう部分もありますが、フィギュアスケートの安藤美姫さんが2006年のトリノオリンピックを前にして、携帯電話のストラップにこの「まりもっこり」をつけていたことからテレビを通して全国的に知られるようになり、さらに歌手の安室奈美恵さんがHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に出演した時に、はまってると発言したことから、いよいよ日本で広く知れ渡るようになってしまいました。お笑い芸人の福島カツシゲ扮する「しげもっこり」やタカアンドトシによる、まりもっこりの着ぐるみ出演などの話題もある。
なんと言ってもかんと言っても、この「まりも」とのゴロ合わせが面白い。まりもっこりのテーマ曲に「こりこりまりもっこり」、まりもっこりの仲間で「じゃがいもっこり」、女バージョンではマリリンモンローを思わせる「マリー・モコリン」も
あるのだそうです。傑作ですね。

「もっこりパワー」

このサイトでターゲットとしている本命の「まりもっこりドリンク 」ですが、新発売されてから気になって 赤いアルミ缶のもっこりパワーの文字と、緑色のまりもっこりキャラ を見つめている御仁も少なく無いでしょう。
ドリンクの商品名、その名も「もっこりパワー」でございます。いゃあ参りましたねこのぶっ飛びネーミング。ですから、その配合されている成分というものも気になる訳でありますが、一番目はマカです。マカは南米アンデスの標高4000m付近に住む人々の貴重な栄養源になっているハーブです。その効能は老若男女を問わず疲労回復などの様々な効果をもたらしてくれます。二番手はパパイヤですが、こちらはダンサーのパパイヤ鈴木さんの言葉を信じましょう。彼曰く「激しく・切なく・精力絶倫 」なのだそうでございますよ。三番手亜鉛です。亜鉛はドクターシーラボやDHCなとのサプリメントでお馴染みですが、不足すると味覚障害を起こすことが知られていますが、もう一つ亜鉛には「セックスミネラル」という異名があります。これは亜鉛が男性の前立腺で性ホルモンの合成に関わっているからですが、まあ、とにかくものは試しと言うべきでしょう。

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